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【ハンディターミナル】
TC601 vs TC603徹底比較!

【ハンディターミナル】<br>TC601 vs TC603徹底比較!


こんにちは。事業開発部・マーケティング担当の立原です。

今回は、リテール業界や物流、倉庫業の企業様中心にご好評頂いているハンディターミナル「TC601」「TC603」2機種のご紹介です。

こちらの2機種、お客様より
 「型番が大きい方が後継機種なの?」
 「と思ったら搭載CPUとか全く同じだけど、じゃあ何が違うの?」
といったお問い合わせをよくいただいております。

こういった疑問を解消すべく、今回は「TC601」「TC603」2機種の細かな仕様や外観の違いをご紹介させて頂きます!

 <目次>

  1.「TC601」「TC603」製品スペック比較
  2.実機比較
  3.TC601とTC603、選ぶポイント

1.「TC601」「TC603」製品スペック比較


まずは、両機種の主要スペックを比較していきます。

項目 TC601 TC603
CPU Qualcomm® Snapdragon® 660 オクタコア
メモリ LPDDR4 4GB
ストレージ 64GB eMMC, 1x microSDHCスロット
サイズ 168.1 x 81 x 15.9mm 159.4 x 78.4 x 14.2mm
重量 285g 235g
耐環境性 IP67 1.8m落下試験済 IP65/IP67 1.6m落下試験済

CPUやメモリ容量などのスペックは共通ですが、サイズや重量などの物理面での仕様が異なっています。
数値的にはわずかな差に見えますが、実際に手にしてみると握り心地が大分異なります。

TC601はIP67/耐落下試験1.8m、TC603はIP65&IP67/耐落下試験1.6mと、TC601は耐落下性など堅牢性が高い設計となっており、TC603はサイズが少し小さく軽量で、耐水性が高い設計となっています。

それでは、実際の製品を写真とともにさらに詳しく比較してみましょう。

2. 実機比較





左:TC601、右:TC603

TC603の方が、サイズ表記通り一回り小さくなっております。

また、一番大きなポイントはこちらです。


左:TC601、右:TC603

TC603は、バーコードスキャナ部に30度の角度がついております。
これにより、バーコードの読み取り、特に高い位置にあるものについて読み取りやすくなるため、負担軽減にもつながります。

角度がついている分、スキャナ部の厚みは増していますが、本体についてはTC603の方が幅、厚み共にスマートで持ちやすい設計となっています。

ここまでですと、小さく軽くスリムで持ちやすいTC603の方が良いじゃん!と思われる方も多いかと思いますが、TC601は堅牢性及び供給性が優位点となっています。

TC601の耐落下試験は1.8m、TC603は1.6mとなっております。

また供給性に関しては、TC601はすでに欧州で大規模採用されているため、発売から10年程度、外観やオプションパーツの変更無く供給が継続される予定です。

3. TC601とTC603、選ぶポイント


ここまでTC601とTC603、2機種の違いについてご紹介させていただきました。ここまで読まれた方の中にはすでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、両機種を比較した際に選ぶポイントはこちらです!

 現場でハードに使いたいから頑丈な製品が良い方:TC601
 負担を最小限に抑えたいから軽さや使いやすい製品が良い方:TC603


どちらもすでに採用実績多数ございます。事例のご紹介記事もございますので、あわせてご覧ください。

■ TC601採用事例


 リテール:欧州スーパーマーケットでの事例
 物流:台湾バイク便事業者での事例

■TC603採用事例


 製造業:バイク、自転車パーツメーカーでの事例
 倉庫:ECプラットフォーム事業者での事例

■製品ページ

それぞれの製品の詳細が知りたい方は、下記製品ページをご覧ください。
簡単なフォーム入力で、カタログもダウンロードいただけます!

 ▶ TC601製品ページはこちら

 ▶ TC603製品ページはこちら

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