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『紙』から始めるスマートファクトリー

『紙』から始めるスマートファクトリー


こんにちは。事業開発部の宮本です。

今回は「『紙』から始めるスマートファクトリー」と言うことで、


『そもそもスマートファクトリーとは?』
『スマートファクトリーを実現するためには何から始めればいいの?』
『最初に取り掛かるものは?』
『どこから手を付けるべき?』
『注意点はある?』


といった疑問をお持ちの方に向けて、スマートファクトリー実現の第一歩となるペーパーレス化に焦点を当ててみたいと思います。


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上記サムネイルクリックで弊社産業用タブレットとペーパーレスソリューションを使用したスマートファクトリー実現の第一歩を踏み出す後押しとなるホワイトペーパーがダウンロードできますので、是非ご活用ください。



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 [目次]
 1. スマートファクトリーとは?
 2. スマートファクトリー化の障害とは?
 3. ペーパーレス化の注意点とは?
 4. おまけ(という名の製品PR)
 5. まとめ


1. スマートファクトリーとは?

まず、スマートファクトリーと聞くとどんな工場を思い浮かべるでしょうか?


無人の工場でAGVが縦横無尽に動き回り生産資材をロボットにお届け!
センサーが製造装置の状態を常に監視して予知保全も万全!
AIが生産管理情報を統括して自動で最適化!


非常にスマートでカッコいい響きですね。
一件、3者3様のスマートファクトリーのように見えますが、構成要素として考えて見ると、以下の3つの要素が浮かび上がります。


データの取得
データの集積
データの活用


 冒頭上げた実例を見ても、位置情報データの取得や製造装置の振動情報の取得、それらを集積したデータを活用するAI分析といった具合です。
つまり、デジタル化されない紙での管理や、数値データの収集ができない製造装置などを使用している限り、スマートファクトリーは実現できないということになります。

上記3つの要素の中で最初に取り組まなければならないのは疑いようもなくデータの取得です。
そのため、製造現場で『紙』を使用している方々にとっては、『紙のデータ化』=『ペーパーレス化』がスマートファクトリー実現へ向けて取り組むべき第一歩ということができます。



2. スマートファクトリー化の障害とは?

スマートファクトリー化を進める第一歩がペーパーレス化=『紙のデータ化』であることは前述の通りです。
では、今すぐ紙を廃止し、タブレットを導入、電子帳票ソフトを入れれば解決!これで今日からスマートファクトリー!と進むか?というと、残念ながらそう上手くは行きません。
それは何故か?
その答えは



「今までと変わってしまうこと」



そのものが挙げられます。
人間誰しも慣れ親しんだやり方の方が好ましいですし、現場作業員の方々も例外ではありません。
また、フォーマットが変わると既存システムとの連動ができなくなってしまうといった現実的な問題が発生する可能性もあります。
スマートファクトリー実現のために費用を投じ、効率化が見込める素晴らしいシステムを導入したとしても、それが利用されなければ本末転倒。

まるでMr.Childrenの名曲『くるみ』の一節にある「今以上をいつも欲しがるくせに 変わらない愛を求め歌う」のようです。

そのため、ペーパーレス化の導入にあたっては「今までと変わりない感覚」で使用できることが要求されます。
極論を言えば、


『紙』がそのままデータ化でき、デジタルで保存


することができるのであればそれが一番使い勝手の変わらない方法となりますが、2022年現在、紙をそのままデータ化する技術は残念ながら実現されていません。(当社調べ)
では、どのように『紙』をデータ化すればよいのでしょうか??



3. ペーパーレス化の注意点とは?

『紙』をデータ化することが難しいのであれば、


データを紙にする

しかありません。

つまりは、電子化する際のフォーマットをできるだけ既存の紙フォーマットに近づけ、運用方法・使い勝手と言った面で「今までと変わらない感覚」を維持する必要が出てきます。

しかしながら2022年6月現在、現在市場シェアを取っている既存のペーパーレス化ソリューションでは決まったテンプレートから選択することが強いられてしまい(当社調べ)、「今までと変わりない感覚」を維持するのは非常に困難という側面があります。

そのため、ペーパーレス化を目指して電子帳票ソフトウェアを検討される場合、「今までと変わりない感覚」で使用できるかを確認する必要があります。

例えば、ホワイトペーパーでご紹介している株式会社アナザーウェア様の電子帳票ソリューション、「Smart Factoryコンシェルジュ」では帳票エディターを使用し、非常に簡潔に紙と同じフォーマットを作成できます。


サムネイルをクリックしてホワイトペーパーをダウンロード↓



それ以外にも、元の紙フォーマットがExcelで作成されているケースでは株式会社ローゼック様が提供するソリューション、「イージー帳票クラウド」を使用すれば手間なく、全く同じフォーマットでペーパーレス化が可能です。

折角のシステムも使用されなければ宝の持ち腐れになっていまいます。
スマートファクトリーを実現するための第一歩としてペーパーレス化を検討する際は、「今までと変わらない感覚」を実現できるかをポイントとしてご検討ください。



4. おまけ(という名の製品PR)

ペーパーレス化を推進するために必要なハードウェアとして、タブレットが挙げられます。
今現在、生産現場で使用されているタブレットは大きく分けて主に以下の3種類です。


・ iPad(iOS)
・ 民生用タブレット(Windows/Android)
・ 産業用タブレット(Windows/Android)


弊社でご用意している産業用タブレット「PT-116]は防塵・防水性能を備え-10℃~50℃の動作保証温度を誇っているため、食品、薬品、化学品の生産現場での採用事例が多いです。
また、金属系素材の倉庫内ピッキングなどにも使用されています。

前述のペーパーレス化ソリューション、「Smart Factoryコンシェルジュ」「イージー帳票クラウド」いずれも動作確認ずみですので、安心してご使用いただけます。


PT-116データシートのダウンロードは下記サムネイルをクリック



 PT-116本体の紹介記事はこちら

 PT-116専用クレードルの紹介記事はこちら

 PT-116専用エクステンションカバーの紹介記事はこちら

 PT-116本体で使用できる手袋はこちら


5.まとめ

最後に、今回ご紹介した内容でポイントとなる3点をまとめたいと思います。
これからスマートファクトリーの実現をご検討のされる方は以下3点をご考慮頂ければと思います。




 [まとめ]
 1. スマートファクトリー実現の第一歩はペーパーレス化!
 2. ペーパーレス化は「今までと変わらない感覚」を維持できるかが鍵!
 3. ハードウェアは産業用タブレットが望ましい(PR)




最後までご覧いただきありがとうございました。
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