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【事例】スマートウォッチメーカーでハンディターミナル「TC601」が採用!

【事例】スマートウォッチメーカーでハンディターミナル「TC601」が採用!

こんにちは。事業開発部・マーケティング担当の立原です。
今回は、ハンディターミナル「TC601」の製造業様での採用事例をご紹介いたします!

■ プロジェクトの背景

今回のお客様は、米国に本社を持つ製造業の企業様です。
ユーザー様は航空、船舶、カーナビゲーション、アウトドアスポーツ、フィットネス、ウェルネスなど、GPS技術のグローバルリーダーとして広く知られています。


スマートウォッチなどの小型製品を生産される中で、製品に記載されるバーコードの読み取りに課題がありました。具体的には、金属面に小さなData Matrix(データマトリックス/ ECC 200)コードを印字するため、そもそものコードの小ささ、金属面へ印字されるため紙や樹脂などと比較し読み取りにくさがありました。これらに対応するため、スキャンエンジンの最適化まで実施し、ご採用をいただきました。

また、MDM(Mobile Device Management)サービスも併せて提供しています。
これにより、一括設定による各端末のセットアップ時間削減、一元管理による管理の煩雑さの削減及びセキュリティ統制の強化を実現しました。

■ 採用のポイント

 1. ユーザー環境に合わせたスキャンエンジンの最適化を実施

 2. 各拠点でのMDMサービスの確立を支援

■ 採用後のメリット

 1. プリロードサービスにより、IT管理者の端末セットアップにかかる時間を削減

 2. MDMにより、すべての端末を一括管理することが出来るため、管理の煩雑さが解消

■ プロジェクト概要

 ユーザー様:製造業
 エリア:台湾
 用途:生産ライン向け業務端末

今後も様々な事例をご紹介してまいります!
また、ウェブには掲載出来ないものの、実際にどちらの企業様で採用頂いているか、ご紹介出来る事例もございますので、ぜひお気軽に営業担当へお問い合わせください。

今回ご紹介したTC601のカタログはこちらからダウンロードいただけます。



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