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【新製品】Intel® Apollo Lakeプロセッサ搭載NUCボード「WUX-3350」をリリース

お知らせ
2018年1月19日


ポートウェルジャパン株式会社は、Intel® Apollo Lakeプロセッサを搭載したNUC規格のボード「WUX-3350」をリリース致します。



WUXシリーズは、オートメーションやキオスク端末、デジタルサイネージやIoTなどの用途に最適な超小型ボードです。

産業用マザーボード・産業用PC市場のリーディングカンパニーであり、Intel® Internet of Things Solutions Allianceのアソシエイトメンバーであるポートウェル社とその日本支社であるポートウェルジャパンは、コードネーム:Apollo Lakeで知られるIntel Celeron N3350/Pentium N2400プロセッサを搭載したNUCボード「WUXシリーズ」をリリース致します。
本製品は搭載CPUごとに型番が定められており、「WUX-3350(Celeron N3350)」「WUX-4200(Pentium N4200)」の2種類のラインナップがございます。

「WUXシリーズ」は、H.265/HEVCの4Kエンコード/デコードと3Dグラフィック機能を強化したIntel® 第9世代HD Graphicsを内蔵する、Intel® Apollo Lakeプロセッサを搭載した超小型NUCボードです。 「WUXシリーズ」は101.6mm x 101.6mm(4インチ x 4インチ)の手のひらサイズにデザインされていることに加え、DDR3Lメモリは最大8GBまで対応、USBは6ポート、DisplayPort(DP)とHDMIを搭載し、最大解像度は4096 x 2160(4K)を誇ります。
COMポートもRJ45コネクタにより用意され、SATA3、MicroSD、オンボードeMMC(最大64GB)と複数のストレージインターフェースを搭載しております。
また、M.2 Type-A+Eソケットを備え、Wi-Fi/Bluetoothモジュールの接続も可能です。

「WUXシリーズ」はTDP6W/10Wのファンレス構造でありながら、十分なパフォーマンスを提供します。さらに、産業用機器向けにDC12V-19Vのワイドレンジ入力に対応しております。
工夫されたデザインと、クアッドコアの高処理能力により、ポートウェルのWUXシリーズは様々なアプリケーションに対応する能力を持っています。競技場や美術館、交通システムやビル、病院や店舗、ホテルやレストランなど、公共の場でのデジタルサイネージや、産業用ロボットなどのインダストリアルオートメーション、映像解析を伴うアプライアンスや監視装置、常に進化し続けるIoTソリューションへの活用が可能です。


WUX-3350/WUX-4200の製品情報は画像をクリック


WUXシリーズが搭載されたNUC PC「MEDS-BS200」の製品情報は画像をクリック


ポートウェル社について

ポートウェルは、IPC製品(SBC、バックプレーン、冗長化電源、ラックマウントシャーシ、マザーボードなど)、ARMなど組み込みアーキテクチャソリューション、DVRプラットフォームやクラウドストレージサーバーなど、幅広い製品の設計・製造を手がけている、Intel® Internet of Things Solutions Allianceのアソシエイトメンバーです。
当社は、完璧なR&Dチームとプロジェクトマネジメント能力を有しており、お客様の製品の市場投入期間を短縮し、プロジェクトのリスクとコストの低減に寄与します。ポートウェルはさらに、ISO13485、ISO9001、ISO14001認定企業であり、製品設計、検証、量産サイクルをすべてを通じた品質が保証されています。

【ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
ポートウェルジャパン株式会社
東京都文京区千石4-27-10
担当者:立原
TEL: 03-6902-9225
E-mail: ktachihara@portwell.co.jp
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